キャンパスライフ

CAMPUS CALENDAR キャンパスカレンダー

  • 入学式

  • ランチ&カフェ販売

  • 七夕イベント

  • 食の支援

  • レストラン実習

  • パン販売

  • 国内研修旅行

  • 国内研修旅行

  • 学園祭

  • バトミントンサークル

  • 卒業記念フェスティバル

  • 卒業式

APRIL
  • 入学式
  • 新入生歓迎会
  • 新入生オリエンテーション
  • 前期授業開始
  • 健康診断
  • カフェプレオープン
MAY
  • 第1回就職調査
  • カフェオープン
  • 国内研修旅行
JUNE
  • 食品メーカー講習会
  • 公開授業
  • 保護者会
JULY
  • 七夕イベント
  • 第2回就職調査
AUGUST
  • 前期試験
  • 前期授業終了
  • インターンシップ研修(1年生)
  • 夏休み
  • 製菓衛生師試験(岡山)
SEPTEMBER
  • 後期授業開始
OCTOBER
  • 公開授業
  • 保護者会
  • 学園祭
NOVEMBER
DECEMBER
  • 第3回就職調査
  • インターンシップ研修(1年生)
  • 冬休み
JANUARY
  • 後期試験
FEBRUARY
  • 卒業記念フェスティバル
  • 海外研修旅行(希望者)
  • 節分イベント
MARCH
  • 後期授業終了
  • 卒業式
  • インターンシップ研修(新2年生)
  • 春休み

新入生歓迎会

ニシチョウでは毎年、在校生が手づくりする料理・お菓子で新入生を歓迎します。ローストビーフやパエリア、数種類のケーキやクッキーなどをビュッフェスタイルで楽しみながら、入学してすぐ同級生や先輩、教員たちと打ち解けることができます。

業界注目!卒業記念フェスティバル

2026年2月14日(土)ニシチョウで磨いた技の競宴。業界・マスコミも大注目の美食のグランドフィナーレ!当日は、卒業制作展示、ランチ&カフェ販売、表彰式を行いました

本山学園3校合同学園祭!

企画・味・アイディア・技術力などニシチョウの総力を結集した模擬店で大盛況。本山学園3校合同開催でイベントも盛り上がります。

イオンモール岡山 料理・クリスマスケーキ販売&ワークショップ

クリスマスケーキコンテストの優秀6作品と岡山ちらし寿司をイオンモール岡山で販売しました。
また、アメ細工や氷細工のデモンストレーション、ワークショップなども開催しました(2025/12/13〜12/14開催)。

視野を広げ、「食」を深める国内研修旅行

京都でテーブルマナー研修や、和菓子等の体験、自由研究等を行います。(希望者、1泊2日)。

世界の「美食」を堪能!海外研修旅行

美食の国・フランスで料理やお菓子の技術研修やグルメ視察、食べ歩きなど、一般のツアーでは体験できない美味を体験!(希望者)

技能五輪全国大会

第63回技能五輪全国大会岡山県代表として総合調理専攻科の石原聖流さん、髙塚弥姫さん、伊藤篤樹さん、大島琉偉さん4名が出場し、見事に西洋料理職種で銀賞・銅賞を2名が受賞しました(2025/10/17〜10/20開催)。
[銀賞]総合調理専攻科 石原 聖流さん(NHK学園高校 出身)
[銅賞]総合調理専攻科 高塚 弥姫さん(岡山県立高松農業高校 出身)

地産地消&郷土料理コンテスト

第28回地産地消&郷土料理コンテストに出場し、最優秀賞(岡山市長賞)をはじめ、優秀賞を4名が受賞しました。本コンテストは岡山県産の食材で創作料理の出来栄えを競うコンテストで、毎年多数の入賞者を輩出しています(2025/11/23開催)。
[岡山市長賞]調理師科 久保田 淳子さん
[優秀賞]総合調理専攻科 荒瀬鉄平さん
[優秀賞]総合調理専攻科 松井俊樹さん
[優秀賞]総合調理専攻科 梅木優斗さん
[優秀賞]調理師科 上野華奈さん

全日本学生マカロンコンクール

第1回全日本学生マカロンコンクールに本校の学生が出場し、準優勝しました(2025/11/4開催)。
[準優勝] パティシエ・ブランジェ科 社会人入学 学生

岡山県洋菓子コンテスト2025

「岡山県洋菓子コンテスト2025」ジュニアエコール(学生)の部、マジパン仕上げ・バタークリーム仕上げ部門で優秀技術賞を受賞しました(2025/5/27開催)。
[優秀技術賞] パティシエ・ブランジェ科 池田 絆愛さん(岡山県立岡山南高校 出身)

小泉八雲のポテトのパンを販売!

パティシエ・ブランジェ科では小泉八雲が来日前にアメリカで出した料理本を基に再現し、カフェ“Happy×Happy”で販売!毎回数量限定販売をして大好評でした。

在校生メッセージ

  • 荒瀬 哲平さん

    伝統ある環境とメリハリある指導。一歩踏み出す勇気が成長を創る。

    荒瀬 哲平さん 総合調理専攻科
    (明誠学院高校 出身)

    僕は、県内でも随一の歴史と充実した施設に惹かれ、オープンキャンパスで拝見した先生のデモンストレーションが決め手となり、素材の扱い方や繊細な技術を「この先生から学んでみたい」と思い、入学を決意しました。入学後は、学生一人ひとりに応じたきめ細かな指導で、着実にスキルアップを実感しています。先生方は親しみやすく、実習では実践の厳しさを持って教えてくれるため、非常にメリハリを持って学べています。これからは2年次の本格的な調理実習に向け、挑戦し続けたいと思います。皆さんも「できないから」と諦めるのではなく、まずは挑戦してみてください。その一歩が、成長への一番の近道になります。

  • 岡田 萌花さん

    失敗を恐れず、仲間と挑む2年間。

    岡田 萌花さん パティシエブランジェ科
    (明誠学院高校 出身)

    私がニシチョウを選んだのは、カフェ経営実習を通じて本格的なカフェ運営を学べる点に魅力を感じたからです。入学後は、充実した設備や親身な先生、そして同じ目標を持つ仲間に恵まれ、日々成長を実感できる学校生活を送っています。
    特にカフェ経営実習では、現場ですぐに生かせるチームワークや顧客対応の大切さを学びました。仲間と協力し、失敗を恐れず続けるなかで、「自分のつくるもので誰かに幸せを届けたい」という想いがより強くなっています。将来は、ニシチョウで培った実践的な技術とサービス力を更に磨きをかけ、お客様に寄り添えるプロを目指します。

  • 日高 みくりさん

    コンクールにも挑戦し、お菓子づくりの可能性を広げたい。

    日高 みくりさん パティシエブランジェ科
    (岡山県立興陽高校 出身)

    お菓子づくりが大好きで、より専門的な技術を学びたいと思いニシチョウを選びました。決め手は、オープンキャンパスで見たアメ細工やシュガークラフトです。その繊細な美しさに圧倒され、「自分もこんな素敵な作品をつくれるようになりたい!」と強く感じました。 現在は、綺麗な校舎と充実した設備の中、先生方の丁寧なご指導のおかげで、毎日楽しく充実した学生生活を送っています。 2年次には、1年次に築いた技術を土台にさらに磨きをかけ、コンクールにも積極的に挑戦するつもりです。 入学前は不安もありましたが、ニシチョウは実習が楽しく、先生方も優しいため、すぐに馴染むことができました。皆さんも、この場所で一緒に夢を追いかけませんか?

  • 児玉 咲さん

    助け合える最高の仲間と、尊敬できる先生。

    児玉 咲さん Wライセンスコース
    (岡山県立岡山南高校 出身)

    私がニシチョウを選んだのは、調理と製菓の両方を学び、多彩な資格を取得して即戦力として卒業できる点に魅力を感じたからです。オープンキャンパスで体験した、先生方の親切で丁寧なご指導も決め手となりました。入学後も印象は変わらず、どの先生も熱心に教えてくださいます。学生同士も互いに助け合える「いい人たちばかり」の素晴らしい環境です。特に実習で一つのモノをつくり上げていくプロセスは楽しく、毎日が充実しています。将来は料理を通じて感動を届け、誰からも信頼される調理師を目指しています。皆さんも、最高の先生や仲間と共に充実した2年間を過ごしてみませんか。

  • 深川 萌さん

    Wライセンスと最高の環境で、失敗を恐れずプロへの道を駆け上がる。

    深川 萌さん Wライセンスコース
    (岡山県立岡山操山高校 出身)

    調理師と製菓衛生師、二つの国家資格を同時に目指せるカリキュラムに惹かれ、ニシチョウへの入学を決めました。入学後に実感した魅力の一つが、充実した施設・設備です。また、大学と同じ90分授業も、慣れてしまえば一つの課題に深く向き合える最適な時間だと感じています。特に2年次より始まるカフェレストラン実習では、与えられた役割をしっかりこなし、One Teamで課題を達成していき、現場で通用する実践力を磨いていくつもりです。先生方は、失敗を恐れず挑戦する学生を全力でサポートしてくださる方ばかりです。皆さんも安心して飛び込み、一つひとつの学びを自分の力に変えていってください。

  • 紺野 真衣子さん

    先生や仲間に支えられ、不安は自信へ。

    紺野 真衣子さん 調理師科
    (社会人入学)

    ニシチョウへの入学を決めたのは、1年間で調理師免許が取れる効率的なカリキュラムと、実践的な実習の多さ、そして多彩な資格に挑戦できる環境があったからです。社会人からの再出発に不安はつきものでしたが、先生方の熱心なご指導と仲間の存在が、その不安を「学ぶ楽しさ」に変えてくれました。 卒業後はホテルの和食部門に就職します。学校で学んだ基礎を大切に、お客様の笑顔を引き出せる料理人を目指して努力し続けます。 ニシチョウは、困ったときにすぐ先生に質問できる温かい学校です。皆さんも授業を大切に、楽しみながら技術を磨いて、将来の夢を叶えてください!

  • 井上 真南さん

    個に応じた指導!最短1年で、夢の舞台へ。

    井上 真南さん スイーツ科
    (社会人入学)

    ニシチョウを選んだのは、1年間という短期間で洋菓子・パン・和菓子を幅広く学べる点に加え、社会人入学の実績がある点に魅力を感じたからです。入学後は、話しやすい先生方が学生一人ひとりをしっかり見てくれる温かい雰囲気があります。また、実習では、技術向上だけでなく、仲間との協力の大切さを学びました。今後は、様々な経験を積み、腕を磨いて製菓衛生師免許を取得し、最終的には小豆島で自分のお店を持つことが目標です。ニシチョウでは経験豊富な先生方から独学では得られない知識が学べ、お菓子づくりがより面白くなりますよ。

  • 地元の学校よりも設備が良くて
    広かったので、ニシチョウを選びました。

    梅木 優斗さん 総合調理専攻科
    (香川県・高松東高校 出身)

    ニシチョウでは、たくさんの料理を学べて、様々な料理の基本から丁寧に教えていただけます。先生方の指導も分かりやすく、一人ひとりの料理をきちんと評価し、努力を認めてくれるので、やる気に繋がります。この学校で経験を積めて良かったです。将来は、先生方のように丁寧に教えられて、美味しい料理をつくりたいです。

  • 製菓衛生師の資格も取れる!
    実践実習もある!魅力がいっぱい。

    山本 千智さん パティシエ・ブランジェ科
    (山口県・熊毛北高校 出身)

    ニシチョウは、在学中に製菓衛生師の資格が取得でき、2年時にカフェ経営実習があり、国内・海外研修を実施していることなど魅力がいっぱいで選びました。製菓・製パン実習では、基礎から本格的な技術まで段階的に学べます。製菓理論では、材料の特性や作用について深く学べ、理論と実践を融合させつつ、確かな技術が身につきます。また楽しく実践を重ねる中で、先生からスキルアップのためのアドバイスを受けられ、すぐに技術を向上させられます。

卒業生メッセージ

自分の夢を叶えて活躍する先輩たちのストーリーを紹介

  • ホテルグランヴィア岡山 勤務
    槇井 伶望さん
    総合調理専攻科 2024年度卒
    (岡山県立笠岡商業高校 出身)

    「料理への情熱」を一生の武器に。
    基礎から至高の表現者へ

    「料理が好き」という情熱を、ニシチョウで一生の武器に変えませんか?私は何度もオープンキャンパスに参加し、実習の質の高さに確信を持って入学しました。そこで徹底して教った整理整頓などの基礎は、現在のホテル現場でも揺るぎない信頼に繋がっています。信じられる仲間と一皿を完成させる喜びは格別です。まずは恐れずに挑戦してください。基礎を積み上げた先には、「至高の一皿を創造する表現者」への道が必ず拓けます。共に頑張りましょう!

  • 帝国ホテル 京都 勤務
    橋本 樹さん
    パティシエ・ブランジェ科 2024年度卒
    (岡山県立岡山南高校 出身)

    ニシチョウの志を胸に、
    京都の地で憧れのその先へ挑み続ける

    帝国ホテル京都のオープニングスタッフとして、地産地消の菓子づくりに惹かれ入社しました。ニシチョウで磨いたナッペや絞りの技術が即戦力となり、現在は季節のクリームづくりや仕上げを任されています。困難な時も、原価計算まで担ったカフェ経営実習で培った責任感が支えです。先生方は常に専門家として根拠を持って指導してくださり、高い志を持つ仲間に恵まれた環境が、私の原点です。現在はコンテストの参加に向け、仕事終わりにアメ細工の練習に励んでいます。

  • ベーカリー Merci life organics 勤務
    渡邉 亜美さん
    Wライセンスコース 2022年度卒業
    (岡山県立総社高校 出身)

    パンづくりは、チームづくり。ニシチョウで学んだのは、連携という最強のレシピでした。

    小4からパン教室に通うほどパンづくりが大好きで、母と訪れた店の光景に憧れてブランジェの道へ進みました。現在は、理想のパンが焼けた瞬間やお客様の「おいしい」という笑顔に、心からのやりがいを感じています。現場で指示を出す立場となった今、一番の支えはニシチョウ時代のチーム制の実習です。仲間と助け合い、高め合った経験が、今の円滑な連携に繋がっています。現在も自己研鑽のため、休日もパン教室で腕を磨きながら一歩ずつ夢を形にしています。

  • 懐石 昇一楼 勤務
    調理師
    井手上 礼斗さん
    Wライセンスコース 2014年度卒業
    (香川県・琴平高校 出身)

    自分の手でイチからメニューを作り出す
    「卒フェス」で、大きく成長できます。

    兄もニシチョウ出身で「基礎がしっかり学べるし、カリキュラムも、先生方の雰囲気もいいよ」と聞いていたので、迷わず親族割引制度を活用して入学。調理も製菓もしっかり学んでから自分に合った選択をしようと考え、Wライセンスコースを選びました。数々の実践を通し、細やかな作業が得意なことを再認識。さらに日本人に生まれたからには「正式な日本料理を習得したい」という思いが強まり、和食の道を歩むことを決意しました。一番の思い出は、メニュー考案から盛り付けまで一人で行う「卒業記念フェスティバル」です。大変でしたが、先生が熱心に指導してくださったおかげで、持てる力を全て発揮できたと思います。当時の懸命な思いと経験が、いま、店に立つ時の糧となっています。

  • Alliance(フランス)勤務
    竹田 翔さん
    総合調理専攻科 2022年度卒業
    (大阪府・芥川高校 出身)

    フランスで一番役に立った、総合調理実習!

    現在、フランスで修行をしていますが、総合調理実習(卒フェスや保護者会での大量調理&サービス)で学んだ技術や方法が現場に出て、一番役に立ちました。インターンシップ先はミシュラン1つ星のAu 14 Février、2つ星・世界ベストランキング50(2024年)3位のTableです。言語の壁というハンデ、日本人としてのプレッシャーはありますが、刺激にあふれた毎日を送っています。フランス全土から届く最高級の食材を間近で見て、調理する機会があるのは何より刺激的です。

  • フルーツタルト専門店Gowdy(ガウディ)勤務
    パティシエ
    野村 菜々子さん
    Wライセンスコース 2018年度卒業
    (岡山県・興陽高校 出身)

    シュガークラフトで作った実物大のウェディングドレスは、一生の思い出。

    ニシチョウでは、様々なプロ用道具の使い方や、集団で効率よく作業するコツなど基礎をしっかり習得できます。卒業制作ではシュガークラフトで実物大のウェディングドレスを制作しました。先生が親身になってアドバイスしてくださったおかげで、私のイメージ通りの作品が完成しました。現在は、ケーキの仕上げや焼成、新製品の提案や試作っも行います。お客様のSNSで「美味しかった」「幸せな時間をありがとう」などのコメントが付いているのを見るとすごくうれしいです。

  • カジュアルダイニングウルバーノ料理長
    河嶋 真依さん
    総合調理専攻科 2016年度卒業
    (岡山県・美作高校 出身)

    自主性を引き出し全力で後押ししてくれたニシチョウは今も心のよりどころです。

    幼い頃から母が料理をする姿に憧れを抱いていました。その気持ちがこの道に進むきっかけになっています。生まれ育った岡山で、より良く料理を学びたい私にとって、進路はニシチョウー択でした。基礎から高度な調理技術まで、料理のジャンルにこだわらず、幅広く習得できたことはホテルで働く私には好都合だったと実感しています.カリキュラムも設備も素晴らしい二シチョウにおいて、私の一番のエピソードはもともと興味があったコンクールに向けて1年生から積極的に取り組めたことです。満23歳以下の技能者が日本一を競う「技能五輪全国大会」出場を目指して先生方が付きっきりでサポートしてくださいました。また、 同時期に非常勤講師をされていた私どもの総料理長(当時)の計らいで現在の職場でもあるレストランでアルパイトをさせていただきました。いろいろな方のお力添えで念願を果たし、同年代の同業者には負けたくない一心で頑張ったチャレンジは大きな自信につながっています。2021年1月に料理長に就任し、メニューの考案や食材の選定などレストラン全般の業務に携わっています。今後の展望は私がニシチョウで先生方から受けた多大なるサポートを後輩たちに行うことです。調理は一生勉強です。毎日、同じ工程の繰り返しになる場合もありますが、一つひとつ丁寧に、その時その時の一番を出せるように努める。そして自分を強く持ち、自分を信じて挑戦し、最善を尽くすことが私の信条です。一人でも多くの方がニシチョウで目標を叶えられますように。

  • SOL BAKERY オーナーブランジェ
    重冨 朋子さん
    スイーツ科 2016年度卒業
    (社会人入学)

    エンジン全開で挑んだ1年間。目標と意識、やる気次第で急成長できるレアな学校です!

    「自分のお店を持つこと」は、ずっと私の夢でした。20代で飲食店の店長を経験。子育て中も人気ベーカリーで働ぎ統け、製パン技術を身につけました。子どもが小学校に慣れた30最の頃、ベーカリーカフェを開くにはスイーツが必要だと考え、「スイーツを学びたい!製菓衛生師の国家資格を取りたい!」という一心でニシチョウに入学しました。良かったことはたくさんありますが、最大のメリットは「少人数制ゼミ」です。放課後に学校のプロ用機材を使って自分のつくリたいものを何度でもつくれる環境は最高でした。分からないことや手順に迷った時に、その場で経験豊富な先生に質問できることもあリがたかったです。まさに、やればやるだけ上達する環境。子育てをしながら通学していた私には放課後が効率よく使えたことも、 1年という短期間で集中して学べたことも良かったです。技術に自信がついた私は卒業後、全日本パン協同組合が主催する競技大会「ベーカリー・ジャパンカップ」への出場を決意。練習機材に悩んだ時、ニシチョウに相談すると、授業のない時間帯に厨房を使う許可をいただけました。先生にも試食してもらい、アドバイスを受けて改良を重ねた結果、「ギョーザパン」が準優勝を獲得。実績が評判を呼び、オープン当初から行列のできる店になったのです。さらに、2019年1月放送のTVチャンヒオン極『パン職人選手権!』優勝を境ににお客様が急増。お店を長く支えてくださるリピーターも増えました。ニシチョウには、やる気次第で無限に上達できる環境と応援してくださる先生が揃っています。皆さんも自分の夢をあきらめず頑張ってください。

  • オステリア ラ リチェッタ オーナー
    田中 駿さん
    Wライセンスコース 2008年度卒業
    (香川県・坂出高校 出身)

    つらい時も我慢強く、目標を持って続ければ自分の成長に繋がり、夢はきっと叶います

    いずれ自分の店を持ちたいと、調理と製菓両方のプロの知識や技術が身につけられるWライセンスコースを選択。実習では自分の感性でつくれる料理の奥深さに引き込まれ、現場体験では接客の仕方も学びました。下積み時代は厳しくてやめたいと思ったことも。でもニシチョウの先生の「我慢強く続けなさい」という言葉を思い出して、学んだことをフル活用させ粘って独立にこぎつけました。常に心がけているのは丁寧な仕事とお客さまとの対話。「美味しかった、また来ます」と笑顔で言われると、もう最高ですね。自分も成長し、いい出会いもたくさんあります。将来的には予約が取れないほどの人気店をめざします。

  • パティスリーCiel
    成吉 優衣さん
    スイーツ科 2018年度卒業
    (岡山県・笠岡商業高校 出身)

    オープンキッチンで自由に学んだ経験が自信に繋がり、お店で大いに役立っています。

    ニシチョウを選んだのは、施設がきれいで先生方が親しみやすい雰囲気だったから。オープンキッチン(自主練習)は、どんなスイーツにも挑戦でき、自由に先生に質問できるから毎回楽しみでした。余った食材の使い道など、普段の授業では学べないようなことも教えていただいて、現場でとても役立っていると実感しています。卒業後に国家試験を受けたので、最初は不安ばかりでした。でも先生が補講や受験の手続きまでフォローしてくださったおかげで、余裕を持って試験に臨むことができました。ずっと憧れていたパティシエの道、お店で修業しながら一歩一歩進んでいます。

  • 品川プリンスホテル
    佐竹 功至さん
    総合調理専攻科 2017年度卒業
    (香川県・高松東高校 出身)

    基礎をしっかり学べるので上級技術の修得も早いです

    総合調理専攻科は日本料理、西洋料理の上級技術を学べることはもちろんですが、調理の基礎もしっかりと丁寧に指導してくれます。それが今の仕事にも活きています。仕事でつまずいた時、基礎に立ち返ったことで克服できたこともありました。ニシチョウでの学びは今でも私に自信を与えてくれています。

  • ベーカリーTRE API オーナーブランジェ
    羽原 大貴さん
    パティシエ・ブランジェ科 2008年度卒業
    (香川県・大手前丸亀高校 出身)

    ニシチョウでの学びが店の経営にも活かされています

    実習で技術を確実に身につけられただけでなく、座学で製菓・製パンを科学的・理論的に学べたことが印象的です。現在、ベーカリーを経営していますが、パンの品質を一定に保つことが重要。ニシチョウで学んだ製菓理論の知識がパンの品質を安定させる上でも非常に役に立っています。

  • 清風庵
    湯浅 初穂さん
    Wライセンスコース 2014年度卒業
    (岡山県・備前緑陽高校 出身)

    ニシチョウで頑張ればきっと夢はかなう!

    ニシチョウで印象に残っていることは、とにかく先生が優しかったこと。調理実習のスピードが予想以上に速く、ついていくのに必死で、くじけそうになった時、先生方のアドバイスのおかげで乗り越えられました。担任の先生も相談しやすく、何でも親身に考えてくださり、とても感謝しています。

  • イタリア料理Labocca オーナーシェフ
    長島 弘樹さん
    調理師科 1996年度卒業
    (岡山県・関西高校 出身)

    レシピだけじゃない奥深い“調理の世界”へ

    イタリア料理をめざしたのは海外研修がきっかけ。本場のおいしさに触れ、現地のレストランで修行する日本人との出会いに感動したから。在学中は西洋料理の先生に細かな指導を受け、そのすべてが今に活きています。就職の際も先生のアドバイスのおかげで自分の性格や資質に合う職場に出会えました。

  • カフェレストラン BonVoyaga オーナーパティシエ
    楠原 芽生恵さん
    製菓衛生師科(現スイーツ科)2014年度卒業
    (広島県・神辺高校 出身)

    基礎技術だけでなく感性も磨けた充実した1年間

    パティシエとしていち早く現場で活躍したいという思いから、短期間で基礎からプロの技術まで身につけられるニシチョウを選びました。実習や国内研修などさまざまな場面で刺激を受けることが多く、1年間でしたが充実した時間を送ることができました。今では夢だったお店を持つことができ、日々頑張っています。

  • パティスリー ラ・ビッシュ オーナーパティシエ
    西尾 省吾さん
    製菓衛生師科(現スイーツ科)2002年度卒業
    (岡山県・鴨方高校 出身)

    夢に向かって着実に基礎を固め、腕を磨いていく。
    おいしいお菓子で地域を元気にしていきたい!

    卒業後、ケーキ店で11年間修業を積み、2013年に独立。念願の店をオープンできました。着実に夢に近づき、実現できたのは、ニシチョウでしっかりとした土台作りができたから。製菓理論から食品衛生、応用技術に至るまでニシチョウで学んだ全てが、私の原点です。授業中のノートは今も大切に残してありますよ。お菓子作りの一番の魅力は、どんな時も、「笑顔」をお届けできること。2018年に起きた西日本豪雨の際には、真備で被災した方々に、店で焼いたお菓子を配りました。「こういうお菓子が食べたかったんよ」と言うみなさんのホッとした笑顔を見た時はうれしくて。この仕事をしていて本当に良かったと思った瞬間です。