キャンパスライフ

年間スケジュール

  • 入学式/新入生歓迎会/新入生オリエンテーション/前期授業開始/健康診断/学内カフェオープン

  • 第1回就職調査/インターンシップ研修(総合調理専攻科2年生)/カフェオープン

  • 食品メーカー講習会/公開授業/保護者会/国内研修旅行&テーブルマナー研修(調理:大阪・神戸・淡路島・ウエスティンホテル淡路)

  • 七夕イベント/第2回就職調査

  • 前期試験/前期授業終了/インターンシップ研修(1年生)/夏休み/製菓衛生師試験(岡山)

  • 後期授業開始

  • 公開授業/保護者会/国内研修旅行&テーブルマナー研修(製菓:東京・ジャパンケーキショー東京)

  • 学園祭

  • 第3回就職調査/インターンシップ研修(1年生)/冬休み

  • 後期試験

  • 卒業記念フェスティバル/海外研修旅行(フランス/希望者)/節分行事

  • 後期授業終了/卒業式/インターンシップ研修(新2年生)/春休み

教員・学生でおもてなし新入生歓迎会

ニシチョウでは毎年、在校生が手づくりする料理・お菓子で新入生を歓迎します。ローストビーフやパエリア、数種類のケーキやクッキーなどをビュッフェスタイルで楽しみながら、入学してすぐ同級生や先輩、教員たちと打ち解けることができます。

業界注目!卒業フェスティバル

料理や細工菓子、フルーツ・野菜のカービングなどの卒業制作を展示するほか、学生レストランやカフェ“Happy×Happy”の営業、焼き菓子販売も行います。

本山学園4校合同学園祭!

企画・味などを競い、アイデア& 技術力を駆使した模擬店が立ち並びます。当日はイベントも開催!

本山学園4校合同学園祭のページはこちら

プロとしての実力を育てる学内コンクール

パティシエ・ブランジェ科(2年生)では「クリスマスケーキコンテスト」を行い、優秀作品をカフェ“Happy×Happy”にて販売しました。

視野を広げ、「食」を深める国内研修旅行

調理は大阪・神戸・淡路、製菓は東京へ1泊2日の研修旅行。
テーブルマナー研修やジャパンケーキショー東京(洋菓子コンクール)見学などをします!(希望者のみ)

世界の「食」を知る海外研修旅行

フランスで料理やお菓子の技術研修や視察、食べ歩きなどを体験。
普段はできない経験がいっぱい!(希望者のみ)

在校生メッセージ

  • 基礎から上級技術までじっくり学べる!

    三木 天也さん 総合調理専攻科
    備前緑陽高校 出身

    現場経験が豊富な先生から、西洋料理、日本料理など様々な調理の基礎から上級技術まで、デモンストレーションを通じで分かりやすく教えてもらえるので自分の腕の上達を実感できます。調理理論を学ぶ授業で、食材の性質や反応を学習したことにより作りたい料理の幅も広がってきました。実践力やおもてなしを身に付けられる2年次のレストラン実習が今から楽しみです。

  • 未経験でも着実に即戦力へ成長

    大西 正志さん パティシエ・ブランジェ科
    観音寺第一高校 出身

    先生との距離が近く、丁寧な指導やサポートを受けられるから、経験ゼロからでも上達が早く、毎日が「できる喜び」と達成感にあふれています。現場をよく知る先生から、実践で役立つ隠し技やアイデアなども教えてもらえます。また、集団での実習では仲間と助け合う大切さを経験。切磋琢磨により、プロ意識も育ちました。洋菓子店を経営する夢に向かってこれからも頑張ります。

  • 2つの国家資格で夢に最速で近づく

    稲葉 夕莉さん Wライセンスコース
    倉敷商業高校 出身

    調理師と製菓衛生師の2つの国家資格を取得できるからニシチョウを選びました。夢は「自分の店を持つこと」なので、実技に加え、原価計算や店舗の設計など経営に役立つ知識も学べる授業内容は私にとって一石二鳥でした。また、先生が話しやすく親切なので魚のさばき方や野菜の飾り切りなどの難しい技術も楽しく身につけられました。文化祭で仲間と大量のマカロンを作ったことも良い思い出です。

  • 1年という短期間でプロの調理師へ

    正木 すずさん 調理師科
    笠岡商業高校 出身

    ニシチョウの先生はとても気さくなので分からないことがあっても質問しやすく、基礎からしっかり丁寧に指導してくださるので確実に技術や知識を身につけることができました。最初は難しかった作業も、先生にポイントを教えてもらうとコツがつかめて上達するので実技の時間がとても楽しみでした。日本料理、西洋料理、中国料理など幅広く学んだことにより、自分に合う分野も見つけられました。

  • 基本から現場で使える技術まで身につく

    太田 裕貴さん スイーツ科
    社会人入学

    スイーツ科の魅力は、各分野のエキスパートの先生から直接、指導を受けられるところ。どの先生も親しみやすく、分からないことがあればその場ですぐ質問でき、丁寧に教えてもらえるので基礎から応用まで効率よく成長できたと思います。教科書やWebでは学べないような、現場で役立つ技も実践的に習得。将来は、自分で作った野菜とパンを大勢のお客様に食べていただきたいです。

卒業生メッセージ

  • 懐石 昇一楼
    井手上 礼斗さん
    Wライセンスコース
    2014年度卒
    (琴平高校出身)

    自分の手でイチからメニューを作り出す
    「卒フェス」で、大きく成長できます。

    兄もニシチョウ出身で「基礎がしっかり学べるし、カリキュラムも、先生方の雰囲気もいいよ」と聞いていたので、迷わず親族割引制度を活用して入学。調理も製菓もしっかり学んでから自分に合った選択をしようと考え、Wライセンスコースを選びました。数々の実践を通し、細やかな作業が得意なことを再認識。さらに日本人に生まれたからには「正式な日本料理を習得したい」という思いが強まり、和食の道を歩むことを決意しました。一番の思い出は、メニュー考案から盛り付けまで一人で行う「卒業記念フェスティバル」です。大変でしたが、先生が熱心に指導してくださったおかげで、持てる力を全て発揮できたと思います。当時の懸命な思いと経験が、いま、店に立つ時の糧となっています。

  • フルーツタルト専門店Gowdy(ガウディ)
    野村 菜々子さん
    Wライセンスコース
    2018年度卒
    (興陽高校出身)

    シュガークラフトで作った実物大のウェディングドレスは、一生の思い出。

    オープンキャンパスで実習を体験。広くてきれいな実習室が気に入り、進学を決心しました。ニシチョウでは、様々なプロ用道具の使い方や、集団で効率よく作業するコツなど基礎をしっかり習得できます。さらに自分の技術を試せる卒業制作も魅力的。私はシュガークラフトで実物大のウェディングドレスを制作しました。1m超の砂糖生地を伸ばし、パイピング技術で細かな模様を手描きするなど、先生が親身になってアドバイスしてくださったおかげで、私のイメージ通りの作品が完成しました。現在は、ケーキの仕上げや焼成などを担当。新製品の提案や試作も行います。お客様のSNSで、私の新作ケーキに「美味しかった」「幸せな時間をありがとう」などのコメントが付いているのを見るとすごくうれしいです。

  • オステリア ラ リチェッタ オーナー
    田中 駿さん
    Wライセンスコース
    2008年度卒
    (坂出高校出身)

    つらい時も我慢強く、目標を持って続ければ自分の成長に繋がり、夢はきっと叶います

    いずれ自分の店を持ちたいと、調理と製菓両方のプロの知識や技術が身につけられるWライセンスコースを選択。実習では自分の感性でつくれる料理の奥深さに引き込まれ、現場体験では接客の仕方も学びました。下積み時代は厳しくてやめたいと思ったことも。でもニシチョウの先生の「我慢強く続けなさい」という言葉を思い出して、学んだことをフル活用させ粘って独立にこぎつけました。常に心がけているのは丁寧な仕事とお客さまとの対話。「美味しかった、また来ます」と笑顔で言われると、もう最高ですね。自分も成長し、いい出会いもたくさんあります。将来的には予約が取れないほどの人気店をめざします。

  • SOL BAKERY オーナーシェフ
    重冨 朋子さん
    スイーツ科
    2016年度卒
    (一般入学)

    夢を持つ女性に伝えたい。いつからでもあきらめずに挑戦を!

    子育て真っ最中の私がスイーツ科に入学したのは、「いつか自分のお店を持ちたい!」という一途な想いから。ニシチョウには同じような想いで頑張っている社会人や主婦の方も多いと聞いたので、ためらいはなかったですね。あらゆる洋菓子、和菓子、パンなど各専門の先生の指導で徹底的に学びました。開業の際に必要な知識もわかりやすく教えていただきました。念願のお店をオープンした後は積極的にコンテストにも挑戦。「TVチャンピオン極『パン職人選手権!』」で優勝してから、大勢のお客さまにご来店いただけるようになりました。特に女性には、育児中でも夢をあきらめないで頑張って欲しいと思います。

  • ANAクラウンプラザホテル岡山
    河嶋 真依さん
    総合調理専攻科
    2016年度卒
    (岡山県美作高校出身)

    生まれ育った岡山で料理を学び、岡山の良さを世界に広めたい!

    「岡山の魅力を料理で伝えたい」「岡山に自分の店を持ちたい」という夢をかなえるため、岡山の食材に触れる機会の多いニシチョウを選んだのは正解でした。特にホテルに勤めるには、あらゆる調理技術の基礎が求められます。ニシチョウで基礎からみっちり鍛えてもらえたおかげで、ホテルの上質な食材を扱って見る目や舌を養い、最先端の料理も勉強できています。さらに、コンクールにも挑戦。23歳以下の調理師や専門学校生が日本一を競う「技能五輪全国大会」では、2017年が敢闘賞、2018年は銅賞を受賞しました。調理は一生勉強です。通常業務の後、ホテルの厨房を使わせてもらい、シェフやニシチョウの先生にアドバイスをもらいながら、今も腕を磨いています。

  • パティスリーCiel
    成吉 優衣さん
    スイーツ科
    2018年度卒
    (笠岡商業高校卒業)

    オープンキッチンで自由に学んだ経験が自信に繋がり、お店で大いに役立っています。

    ニシチョウを選んだのは、施設がきれいで先生方が親しみやすい雰囲気だったから。オープンキッチン(自主練習)は、どんなスイーツにも挑戦でき、自由に先生に質問できるから毎回楽しみでした。余った食材の使い道など、普段の授業では学べないようなことも教えていただいて、現場でとても役立っていると実感しています。卒業後に国家試験を受けたので、最初は不安ばかりでした。でも先生が補講や受験の手続きまでフォローしてくださったおかげで、余裕を持って試験に臨むことができました。ずっと憧れていたパティシエの道、お店で修業しながら一歩一歩進んでいます。

  • 品川プリンスホテル
    佐竹 功至さん
    総合調理専攻科
    2017年度卒
    (高松東高校 出身)

    基礎をしっかり学べるので上級技術の修得も早いです

    総合調理専攻科は日本料理、西洋料理の上級技術を学べることはもちろんですが、調理の基礎もしっかりと丁寧に指導してくれます。それが今の仕事にも活きています。仕事でつまずいた時、基礎に立ち返ったことで克服できたこともありました。ニシチョウでの学びは今でも私に自信を与えてくれています。

  • ベーカリーTRE API オーナーブランジェ
    羽原 大貴さん
    パティシエ・ブランジェ科
    2008年度卒
    (大手前丸亀高校 出身)

    ニシチョウでの学びが店の経営にも活かされています

    実習で技術を確実に身につけられただけでなく、座学で製菓・製パンを科学的・理論的に学べたことが印象的です。現在、ベーカリーを経営していますが、パンの品質を一定に保つことが重要。ニシチョウで学んだ製菓理論の知識がパンの品質を安定させる上でも非常に役に立っています。

  • 清風庵
    湯浅 初穂さん
    Wライセンスコース
    2014年度卒
    (備前緑陽高校 出身)

    ニシチョウで頑張ればきっと夢はかなう!

    ニシチョウで印象に残っていることは、とにかく先生が優しかったこと。調理実習のスピードが予想以上に速く、ついていくのに必死で、くじけそうになった時、先生方のアドバイスのおかげで乗り越えられました。担任の先生も相談しやすく、何でも親身に考えてくださり、とても感謝しています。

  • イタリア料理Labocca オーナーシェフ
    長島 弘樹さん
    調理師科
    1996年度卒
    (関西高校 出身)

    レシピだけじゃない奥深い“調理の世界”へ

    イタリア料理をめざしたのは海外研修がきっかけ。本場のおいしさに触れ、現地のレストランで修行する日本人との出会いに感動したから。在学中は西洋料理の先生に細かな指導を受け、そのすべてが今に活きています。就職の際も先生のアドバイスのおかげで自分の性格や資質に合う職場に出会えました。

  • カフェレストラン BonVoyaga オーナーパティシエ
    楠原 芽生恵さん
    スイーツ科
    2014年度卒
    (神辺高校 出身)

    基礎技術だけでなく感性も磨けた充実した1年間

    パティシエとしていち早く現場で活躍したいという思いから、短期間で基礎からプロの技術まで身につけられるニシチョウを選びました。実習や国内研修などさまざまな場面で刺激を受けることが多く、1年間でしたが充実した時間を送ることができました。今では夢だったお店を持つことができ、日々頑張っています。