学科紹介・メッセージ

3年制・共学・定員48名

歯科衛生学科

お口の健康から明日の笑顔を

教育目標

チーム医療の一員として口腔保健管理ができ、
患者さまから信頼される歯科衛生士を育成する

[授業紹介]

  • 1

    チーム歯科医療学

    歯科衛生士・患者役を決め、歯科医師の指導のもとプレ実習を行います。歯科医院と同じユニット(歯科診療台)を使用し、実際の診療の流れに沿って練習するので、現場で実力を発揮することができます。

  • 2

    国際歯科医療研究

    海外研修において現地調査を行い、最先端の歯科衛生士技術を学び、日本と海外の歯科医療の違いを研究し、発表します。(希望者のみ:3年次)

  • 3

    摂食嚥下せっしょくえんげリハビリテーション学

    摂食嚥下障害について学び、その対応(リハビリテーション)の専門知識と技術を習得します。

  • 4

    口腔ケア

    超高齢社会における歯科衛生士の役割を理解し、口腔ケアの具体的な技術を身につけます。

    5

    救急蘇生法特別講習(AED)

    特別セミナーで緊急時に備え、救急蘇生法を学びます。

    6

    先端臨床歯科学

    ■ 先端臨床歯科学

    機能回復と「美」を追求した治療です。最新のホワイトニング技術を習得します。

    ■ インプラント

    歯を失ってしまった場合に、人工歯根を埋め込みます。チタンインプラントの基礎知識を学び、手術補助技術を習得します。

    ■ レーザー治療

    最新の歯科用レーザーを用いてレーザー用途や操作方法等の授業を行います。

[学びのステップ]

  • 1
    1年次:基礎知識を学ぶ
  • 2
    2年次:基礎的な技術を学ぶ
  • 3
    3年次前半:現場で実践力を身につける
  • 4
    3年次後半:国家試験対策

[歯科衛生士とは?]

歯科衛生士は、歯科医師の指示により直接患者さまの口に触れ、むし歯や歯周病を予防するための処置をします。
歯科医師の診療を補助する他、歯の汚れを専門の機器を使って除去します。専門の知識と技術で患者さまの口腔の健康づくりをサポートします。

[歯科衛生士の3つの役割]

  • 1

    歯科予防処置
    むし歯や歯周病を予防するため、フッ素塗布や歯垢・歯石除去を行います。

  • 2

    歯科診療補助
    診療がスムーズに行えるよう、歯科医師を補助します。また、歯科医師の指示を受けて、歯科診療の一部を担当し、歯科医師と協働で診療にあたります。

  • 3

    歯科保健指導
    歯磨き指導だけではなく、豊かな生活を送るために個々の患者さまに合わせて、相談や指導を行います。

[歯科衛生士と歯科助手の違い]

  歯科衛生士 歯科助手
国家資格 歯科衛生士免許 なし(民間資格)
受験資格 厚生労働大臣指定の養成施設の卒業または卒業見込者  
学ぶ内容 厚生労働省の歯科衛生士学校養成所指定規則に基づく
業務内容 1)歯科予防処置
・歯石除去
・歯牙口腔内薬物の塗布
2)歯科診療補助
3)歯科保健指導
受付・事務・器具の準備・掃除など

[ユニフォーム紹介]

  • 学内・学外の実習ではこのユニフォームを着用します。
    デザイン、機能性はバッチリ!またこのスクラブは歯科医学のシンボルカラーであるライラック色を採用しています。
    ※実習以外は、私服になります。

    • ストレッチだから、動きやすい
    • 実習医院でも評判
    • オシャレ
    • ラインがきれいで、スタイルが良く見える
    • カッコ良い

めざす資格

歯科衛生士(国家資格)
専門士
秘書検定(2級・3級)

主な活躍フィールド

  • 一般歯科医院(小児・矯正・審美)
    大学病院歯科
    総合病院歯科
    病院リハビリテーション科
  • 訪問歯科
    介護老人保健施設
    医療・歯科関連企業
  • 市町村保健センター
    保健所

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